経歴
- 昭和23年
- 2代目大島五雲師入門
- 昭和32年
- 父久平の後を継ぎ自営
- 昭和44年
- 井波彫刻協同組合理事
- 平成2年
- 井波彫刻協同組合理事長
- 平成24年
- 全国祭屋台等制作修理技能者に認定
- 井波彫刻工芸高等職業訓練校長
- 現在
- 井波彫刻協同組合顧問
受賞歴
- 平成 4年
- 役員功労通産大臣賞
- 平成 5年
- 産業功労県知事賞
- 平成 6年
- 労働大臣賞(卓越した技能者)
- 平成 8年
- 黄綬褒章
技能概要
木と共に生き、闘い、木の特性を生かして60余年 井波彫刻協同組合在任中、第一回世界木彫刻キャンプを開催 木画彫刻は神代木、紫檀、黒ガキ、ツゲ、ローズウッドなどの銘木が持つ特有の色や杢目を組合せ、原木に働きかけ、そこに自分のイメージを作りだす絵画のように画面全体を木彫刻として用い表現する。 複数の異なった材料を用いているにも関わらず、割れたり狂ったりすることがなく、優れた完成度を見せている。
功労
木彫りの里に井波彫刻会館を建設、組合の拠点を伝統産業会館より現彫刻会館に移す。 木彫刻一級技能士試験を採用し若者に技能高揚の道を開く。
作品
木画
銘木特有の自然の色。杢目を生かし組み合せ更に彫刻を施し絵画のようにした作品
置物
同じ作品でも異なった原木の使用によっては見る人に安堵感や強さを感じさせるものですが?
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