自由鍛造工
片林 郁夫
昭和17年11月27日生まれ
経歴
- 富山県立新湊高校卒業
- 昭和39年
- 日本高周波鋼業(株)入社
- 平成 4年
- 鍛造課2500tプレス班長
- 平成 8年
- 鍛造課職長
- 平成10年
- 鍛造課作業係長
- 平成15年
- 停年退職 以後嘱託勤務 現在に至る
- 平成28・29年
- 富山県卓越技能院 会長
受賞歴
- 平成11年
- (財)省エネルギーセンター北陸支所 エネルギー管理優秀技能者表彰
- 労働大臣表彰(卓越した技能者)
- 平成13年
- 黄綬褒章
技能概要
平角鋼の寸法精度向上、切捨て部低減 寸法精度の高いプラスチック成形金型用平鋼の鍛造方法の標準化及び治具の考案により、端部の切捨て部の低減による歩留まりの高い鍛造平型材の生産を可能にした。
功労
現在は後進の指導育成と、ものつくりの楽しさ(職人魂)を今後も伝えていきたい。
作品
各種の鍛造治具を使用し、寸法、形状歩留を確立し標準化したプラスチック成形金型平型鋼
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